プロテインのデメリットや副作用

ダイエット

「プロテイン」とは英語でたんぱく質のことです。

プロテインは「筋肉をつけるため、男性が飲む」イメージが強かったのですが、

最近では #プロテイン女子 といって、女性でもプロテインを飲む人が増えています。

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#プロテイン女子

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男性のみならず、女性でも常用する人が増えているプロテイン

その魅力と、気になるデメリットや副作用まで解説します。

そもそもプロテインって何?

プロテインとは英語でたんぱく質のことです。

プロテインの語源は、古代ギリシャのことばで、「プロテイオス」ということば。意味は「もっとも重要なもの」という意味です。

もっとも重要なもの」というように、人間は水とタンパク質(プロテイン)でできています。

筋肉はもちろん、内臓、骨、血液、髪の毛、皮膚、爪に至るまでたんぱく質からできています。
たんぱく質が不足するとヒトのカラダは、様々な部分が機能不全に陥ってしますのです。

タンパク質ってどのくらい必要なの?

一日に摂取が必要なたんぱく質の目安は、体重1kgあたり0.8〜1.0gです。

体重50kgの女性なら40〜50gが必要になります。

 

マグロのタンパク質

・鶏肉のささみ中1本:6.9g

・納豆1 パック(40g):6.6g

・卵1個(50g):6.2g

・牛乳1パック(200g):6.6g

ささみのタンパク質

・まぐろの刺身3切れ(30g):7.9 g

・豆腐の味噌汁:20g

・プロセスチーズ:スライス1枚:3.9g

・ヨーグルトプレーン:丸カップ1個:2.9g

タンパク質の低下で起きること

タンパク質は筋肉や骨、臓器から髪の毛や爪にいたるまであらゆる体づくりに使われる栄養素です。

その他、体を機能的にはたらかせるための“ホルモン”や“酵素”、体を守るためにはたらく“免疫体”をつくる材料になっています。このようにタンパク質は体の機能を維持するためにも欠かせないものなので、不足するとあらゆる不調がおきます。

症状 原因
むくみ アルブミンが不足し血管外の水分が漏れ血管に戻らなくなる
皮膚・爪・髪がもろくなる 原料不足
体調の低下・うつ ホルモン・伝達物質の不足
肝機能低下 酵素や解毒タンパク質の不足
免疫力の低下 抗体生成の低下、粘膜が弱くなる

タンパク質の取りすぎのデメリット

体重50kgの女性なら40〜50gが必要と、いうのは先ほど記載しましたが、

取りすぎてもいいというものではありません。

余ったアミノ酸が脂肪に変わる

タンパク質を多く摂るほど筋肉が大きくなるというわけではありません。

タンパク質を構成しているアミノ酸は、たくさん摂取してもその状態でカラダに貯めておくことはできません。

使い切れなかった分は脂肪になってしまいます。

タンパク質は1g当たり4kcalの熱量を発生するエネルギー源でもある。摂取カロリー(特に糖質)が足りなければエネルギーとして利用されるし、ダブつけば脂肪に変わる。

大腸菌が増えてオナラが臭くなる

動物性タンパク質を過剰に摂取すると、大腸菌などが増えて、腸内環境が悪化。結果、オナラが臭くなるという説があります。

「経験がある!」という人もいるかもしれレませんが、タンパク質の多量摂取だけが腸内環境を悪化させるわけではありません。

トレーニングを始めて食事を高タンパクに切り替えようとすると、自然と意識が肉類に向かいます。

脂身の多い肉を食べれば脂質も増えます。

タンパク質の摂取を優先して食事をした結果、野菜を食べる量が減り、腸内環境に大きく影響する食物繊維や発酵食品の摂取量が少なくなる場合も多いです。

タンパク質が多くなることよりも、栄養素全体のバランスが崩れることに問題があります。

オナラのニオイが気になったら、食事のバランスを見直すこともおすすめします。

プロテインの副作用

インターネットを見てみるとプロテインの副作用が「ある、ない」両方の記載があって、

どっちが本当何だろうと迷ってしまいますよね。

*厳密には、副作用とは「医薬品」に対して使う言葉です。

プロテインは医薬品ではなくタンパク質を主成分とした食品(サプリメント)に分類されるので、副作用とは言わずデメリットや弊害と言うのが正しいです。

ただし、「プロテインの副作用」と言うことが多いので、この記事の中では副作用と表記しております。

国内売上No.1(※)の実績をもつ、ザバスのプロテインは公式で下記のように掲載しています。

(※)インテージSDI プロテイン市場 2017年4月-2019年3月 ブランド別累計販売金額

Q1.プロテインを飲むと身長が伸びなくなるって本当ですか?

A1.

それは誤った情報です。プロテインはたんぱく質を多く含む食品です。そもそも、身長を伸ばす骨の形成には、カルシウムだけでなくたんぱく質も必要となりますので、プロテインを飲むことは、身長の伸びを助けることになるでしょう。

⇒ 関連する内容を知りたい方はザバス栄養講座「サプリメント」を参照ください。

 

Q2.プロテインを飲むと太るのですか?

A2.

「プロテインを飲むと太る」、または「プロテイン=筋肉増強剤」というイメージから、プロテインに対して抵抗を感じる人も多いでしょう。
しかしプロテインは、肉や魚などのたんぱく質を多く含む食品と比較して、高たんぱくでありながら脂質が少ないことから、むしろウェイトコントロールやダイエットに適しているといえるでしょう。
ただし、摂りすぎは問題です。一般に1回の食事で吸収できるたんぱく質の量には限りがあり、一度に吸収できないたんぱく質は一部排泄されることはあっても、残りは体脂肪として蓄えられてしまうため、食事との兼ね合いで摂取量を考えていくことが必要です。

⇒ 関連する内容を知りたい方はザバス栄養講座「サプリメント」を参照ください。

 

Q1.ザバス製品を使用してはドーピング検査で「陽性」になりませんか?

A1.ザバス製品は全て(公財)日本アンチドーピング機構(JADA)の公式認定商品です。ザバス製品は、ドーピングコントロールで禁止薬物に指定されている物質は、一切含んでおりませんので、安心してお召し上がり下さい。

メーカー側では、「副作用*」については特に心配ないという記載です。

 

一方「副作用がある」という記載は以下です。

人工的なタンパク質は腎臓を疲弊させる

肉など自然の食べ物には含まれていない「つくられたタンパク質」は、大事な腎臓を悪くする可能性があります。どういうことか簡単に説明しましょう。

タンパク質は、私たちの血肉をつくる非常に重要な栄養素です。ただ、糖質や脂質と違って、分解の過程で尿素窒素などの毒素を産出します。これら毒素は腎臓の濾過機能によって尿として体外に排出され、私たちは健康を保っています。

もし、腎臓の濾過機能がすっかり駄目になれば体中に毒素が回る尿毒症となって死に至ります。それを避けるために、機械に血液を通して毒素を濾過しているのが人工透析です。

人工透析を必要としている患者さんは「身体障害者1級」の手帳を持ち、医療費が無料(*1)になります。腎臓が機能しないということは、それほど重篤な状態だということです。

このように腎臓は非常に重要な臓器なのですが、人工的に大量のタンパク質を摂取することは、その働きを腎臓に強要し疲弊させ、重大な被害を生みかねません。

また、タンパク質の大量摂取は骨に悪い影響を与えるという論文もあります。こうした人工物で健康体をつくろうというのは大きな間違いなのです。

引用:『医者が教える食事術 最強の教科書』

こちらは、単純にタンパク質ではなく、プロテインのような人口タンパク質の摂取に対して問題提起をしています。

では、人工的なタンパク質とはなんでしょう。代表的な例が、パウダータイプなどのプロテインやアミノ酸です。スポーツクラブに行くと、摂取している人をよく見かけます。とくに男性に多いですね。

どうせ運動をするなら、筋肉がつくプロテインや疲労を取り除くアミノ酸の力を借りたほうが効率的だと考えるのでしょう。

しかし、私はいますぐやめたほうがいいと思います。こうした人工的な商品には、自然な食品とは比べものにならないほど大量のタンパク質が含まれています。もともと腎臓が悪い患者さんは、普段の食生活でも肉や魚、豆腐などのタンパク質を厳しく制限します。ただし、健康な人が食品からとっている分には過剰摂取にはなりません。

問題なのは、プロテインやアミノ酸など、人工的につくられたものです。こうしたものを日常的に摂取していれば、腎臓を壊す可能性が高いのです。

引用:『医者が教える食事術 最強の教科書』

結論:極端に飲みすぎるということを除けば、大きな「副作用」はないと考えていい

上記をまとめると、

1.もともと肝臓が弱い方は控えたほうがいい

2.タンパク質の過剰摂取は体に負担がかかる

用法・容量を守り、メリット・デメリットを理解して上手に付き合えば問題ないのではないでしょうか。

プロテインを飲むメリットってなに?

たんぱく質は一度に大量摂取しても体内で消化吸収しきれないため、食事も含め1日に数回に分けて摂取する必要があります。

食事では取れない栄養素を補完して摂取することができます。

  • 必要な栄養素を、必要な時に簡単に摂り入れることができる
  • カロリーを抑えやすい
  • タンパク質だけでなく、ビタミン・ミネラルなどの微量栄養素を同時に摂取することができる
  • 吸収しやすい形で商品化されている

プロテインの力を借りることで、理想のカラダに向けてサポートできます

オススメのプロテイン 3選

オススメ1:

理想を追い求めた革新的プロテイン「ANOMA」

人工甘味料、乳化剤、グルテンなど身体に悪影響を及ぼすものは一切使用せず、えんどう豆タンパク、ピープロテインをベースに、玄米、サチャインチ、MCTオイルを独自比率で配合し、BCAAはホエイプロテインの約1.4倍、アルギニンは約5倍も含んだプロテイン。産地、持続性、味にまでこだわりを詰め、全ての人へ自信を持ってお届けできるものへと昇華させました。極限まで理想を追い求めた、革新的なプロテインです。

プロテイン生活を始められるか不安・・という方向けに、14日間返金保障もついています。

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植物性タンパク質へのこだわり▼

日本人の場合、ホエイやカゼインといった乳製品より、大豆やえんどう豆といった豆類の方が吸収効率が高いとされています。
日本人の体にあったえんどう豆たんぱく質は効率よく体へ吸収され、筋肉や肌を合成します。

 

3種類のたんぱく質をバランスよく摂取できる▼

トレーニングや健康に必要な栄養素のバランスをより良く保つ為、
筋肉増強に必須なBCAAやたんぱく質、健康や美容に必要なビタミン、脂質といった栄養素を3種類の植物性たんぱく質によってバランスよく配合しています。

他のプロテインとの違い▼

ANOMAは従来のホエイプロテインと比べ、約4〜5倍ものアルギニン含有量を誇ります。アルギニンはアスリートに必要不可欠なアミノ酸の一つで、日々のトレーニングパフォーマンスの底上げが図れます。
また、人工甘味料、乳化剤、保存料、遺伝子組み換えなしのプロテインは非常に珍しく、この体への優しさもANOMAと他のプロテインとの違いです。

原材料▼

えんどう豆たんぱく、玄米たんぱく、ココアパウダー、中鎖脂肪酸粉末、デキストリン/香料、バリン、ロイシン、イソロイシン、甘味料(ステビア)、加工でん粉

1食(30g)あたり▼エネルギー/119.4kcal
たんぱく質/20.4g
脂質/2.9g
炭水化物/2.9g
BCAA/4,230mg
アルギニン/1,629mg

 

オススメ2:

女性のための新しいプロテイン【プロテイン × コラーゲン】が取れるColla-Tein(コラテイン)

 

女性の健康美を叶える、まったく新しい形の「プロテイン」

筋肉のための「ソイプロテイン」と 吸収性の高い「フィッシュ コラーゲン・ペプチド」を贅沢に配合。

特筆すべきは、1食分を1袋に包装し、少量の水でも溶けやすく開発されているため 「いつでも、どこでも」気軽にプロテインが摂取できること。!

糖質制限、ファスティング、置き換え、様々なダイエットを試している人は 多いが、大半のダイエットは体重を落とす事が目的になっている。 本来、美しい身体作りには筋肉を残し「余分な脂肪だけ」を落とすのが理想的。 健康的な肌や爪、髪や内臓のためにも、欠かせない栄養素である プロテインを女性にとって身近にしたのが「コラテイン」です。

美ボディメイキングのためのプロテインColla-Tein(コラテイン)を試してみる

原材料▼

コラテイン原材料

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビタミンB1 0.2mg 代謝を促進
ビタミンB2 0.2mg エネルギーの燃焼
ビタミンC 20mg  コラーゲン生成をサポート

 

オススメ3:

 

体脂肪をエネルギーに変える「カルニチン」配合

脂肪を燃焼させてエネルギーに変換するカルニチンの摂取により脂肪の代謝をサポート。
脂肪燃焼効果が高まり運動能力が向上し、脂肪からエネルギーが生産されるということで
運動時に必要なエネルギーが効率的に生産され持久力が向上することも考えられています。

POINT2

「ヒスチジン」で食欲をコントロール

ヒスチジンは必須アミノ酸のひとつであり、体内に入ると酵素反応を起こして、
ヒスタミンという成分に変化します。このヒスタミンには血圧を下げる働きのほか、
最近になって食欲を抑えるダイエット効果もあることがわかってきています。

ウエイトダウンプロテイン (フルーツミックス味)

ウエイトダウンプロテイン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栄養成分・原材料名

フルーツミックス味

栄養成分表示(1食分15g当り) ※たんぱく質7.5gは、カルニチン、ヒスチジンを含んだ量です。

エネルギー 52kcal
たんぱく質 7.5g
脂質 0.5~1.0g
炭水化物 3.9g
食塩相当量 0.03~0.2g
カルシウム 600mg
2.6mg
ナイアシン 3.7~7.1mg
パントテン酸 1.8~7.2mg
ビタミンA 150~370μg
ビタミンB1 0.33~0.75mg
ビタミンB2 0.37~0.70mg
ビタミンB6 0.33~0.67mg
ビタミンB12 0.67~4.5μg
ビタミンC 35mg
ビタミンD 1.7~7.0μg
ビタミンE 2.6mg
葉酸 67~300μg
カルニチン 100mg
たんぱく質無水物換算値 7.9g
ヒスチジン 225mg

原材料名

ホエイたんぱく、砂糖、ミルクカルシウム、L-カルニチンL-酒石酸塩、食用油脂/貝Ca、クエン酸、炭酸Ca、香料、乳化剤、ヒスチジン、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)、V.C、ピロリン酸鉄、パントテン酸Ca、ナイアシン、V.E、V.B1、V.B2、V.B6、V.A、葉酸、V.D、V.B12

容量

900g(60回分)

いかがでしたでしょうか。

タンパク質の補給からプロテインのメリット・デメリット副作用までまとめておりますが、

容量を守り、自分のなりたい姿からプロテインを選ぶことをオススメします。

 

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